思い出の屋台のアレ

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私が育った町にはお不動さんがあり、毎月8日がつく日は縁日が開かれ、中でも28日は
盛大な出店の数々でした。 たこ焼き、お好み焼き、わたあめなんてのはもとより、植木
や食器の叩き売りなんてものもあって、それはそれは活気づいて楽しかったのです。
当時、小学生だった私が縁日用にもらえるおこづかいは300円。  あんず飴に100円、
宝くじに100円、残りの100円は駄菓子屋で使うのが定番でした。 たこ焼きやイカ焼き
を買いたくても足りなかったのよねえ。 ま、買ったとしても食べきれないんだけど(笑)

そんな屋台の思い出を再現するべく、ちょっと実験してみました。 焼鳥チックな小振り
のイカを串に刺してフライパン焼いて、甘辛い醤油ダレをかけて。 味はこんな感じで
再現できていると思うんだけど・・・ 
『切り目を入れなきゃ。 香ばしさが足りないし、もっと表面が焦げなくちゃねー』 と、
ダンナからダメ出しがきました。 でもそんなこと言ってるダンナって実は

  屋台のイカ焼きを食べたことがないんです!!

こういう人のコメント、どこまでマジで聞けばいいんでしょうか???
すべてが思うようにはいかないものさ。 理想と現実のギャップはどこにでもあるものだと
理解してほしいんですけどネ(苦笑)

このお寿司は韓国スーパーで売っていたもの。 こっちのお寿司屋さん、実は韓国人
経営というのが少なくないのです。 最近になってこのスーパーでも惣菜を置くように
なり、お寿司もそのひとつのよう。 シャリも小さめだし、味もナカナカ、しかもお手頃な
価格とくれば・・・ リピーターになりそうな予感がします。  



今日のメニュー
- ひとくちイカ焼き
- 蒸しナスとトマトの生姜ポン酢がけ
- 粒マスタードサラダ; きゅうり、セロリ、クレソン
- カリフラワのマリネ
- お寿司; アルバコアツナ、白身魚、鉄火巻き
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by gohandayori | 2007-07-22 01:47 | ごはん
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